ISTP(巨匠)

ISTPあるある20選!同じタイプのあなたなら共感できることについて徹底解説!

ISTPとは、MBTIという性格診断で、内向的(I)、感覚的(S)、思考的(T)、知覚的(P)の4つの特徴を持つ性格タイプです。

ISTPは巨匠型と呼ばれ、現実的で合理的な思考を持ち、手に職を持つことや実践的な活動に傾倒している人たちです。

では、ISTPあるあるってなにでしょうか?

また、ISTPの人が共感できることや、他のタイプの人が理解しにくいことは何でしょうか?

この記事では、ISTPのあるあるや特徴について詳しく解説していきます。

忙しい方向けに、本記事の内容を私がまとめると以下の通りです。

ISTPの特徴やあるある:現実的で物事をそのまま受け止める、感情的な人や話に対応できない、ルーティンワークや細かい作業が苦手、自分のペースで行動する、新しいことに挑戦するのが好き、機械や道具を扱うのが得意、冷静で無愛想に見られることが多い、衝動買いをすることがある、興味のあることには没頭する、友人は少ないが深い、自分の考えや感情を表に出さない、相手の事を思って批判することがある、面倒なことが起こっても中立を保つ、話も文章もシンプルにする、必要性を感じない場合はメールを返信しない。

ISTPのあるある①現実的で物事をそのまま受け止める

ISTPは、現実的で物事をそのまま受け止める人が多いです。彼らは、感情や主観よりも事実や論理を重視します。

彼らは、物事の本質や原理を理解しようとし、客観的に分析したり、効率的に解決したりします。

また、彼らは、自分の感情に左右されずに、冷静に物事を判断できます。

ISTPのあるある②感情的な人や話に対応できない

ISTPは、感情的な人や話に対応できない人が多いです。

彼らは、自分の感情をあまり表に出さないことが多く、感情に流されることもありません。
そのため、ISTPは、相手の感情を理解できなかったり、自分の感情を伝えられなかったりすることがあります。
また、ISTPは、感情的な話に興味がなかったり、疲れたりすることがあります。

ISTPのあるある③ルーティンワークや細かい作業が苦手

ISTPは、ルーティンワークや細かい作業が苦手な人が多いです。

彼らは、変化のない作業に飽きやすく、目的や意味を見出せないことにストレスを感じます。

また、彼らは、細部にこだわることが苦手で、整理整頓やスケジュール管理などができません。

ISTPに関する全記事はこちら

ISTPのあるある④自分のペースで行動する

ISTPは、自分のペースで行動する人が多いです。

彼らは、独立心が強く、自由と柔軟性を重視します。

彼らは、周りに合わせずに、必要であれば一人で行動することができます。

また、彼らは、自分の興味や判断に基づいて、自分のやり方で物事を進めます。

ISTPのあるある⑤新しいことに挑戦するのが好き

ISTPは、新しいことに挑戦するのが好きな人が多いです。

彼らは、好奇心旺盛で新しい情報を探索することが好きです。

彼らは、自分の能力や限界を試すことに興味があり、リスクのある新しいチャレンジを好みます。
また、彼らは、創造的で独創的な発想を持ち、新しいものを生み出すことができます。

ISTPのあるある⑥機械や道具を扱うのが得意

ISTPは、機械や道具を扱うのが得意な人が多いです。

彼らは、手先が器用で、物事を分解して、以前より少し良い形に再度組み立てることに極めて大きな喜びを感じます。

彼らは、エンジニアや整備士として何かを分析したり、トラブルシューティングや試行錯誤をしたりするのを楽しみます。

また、彼らは、道具や機械を使って、自分のプロジェクトを実現することができます。

ISTPのあるある⑦冷静で無愛想に見られることが多い

ISTPは、冷静で無愛想に見られることが多い人が多いです。

彼らは、自分の感情を表に出さないことが多く、無表情や無口になりがちです。

彼らは、自分の内面世界に没頭することが多く、物事を抽象的に考える傾向があります。

そのため、ISTPは、周りの人に捉えどころがないと感じられることがあります。

また、彼らは、自分の考えや感情を明確に整理し、根拠や理由を示して伝えることができますが、相手の感情に配慮することが苦手です。

ISTPのあるある⑧衝動買いをすることがある

ISTPは、衝動買いをすることがある人が多いです。

彼らは、瞬間的な欲求を満たすため、大金をはたくこともあります。

彼らは、買い物をする際は基本的に必要かどうかで決めますが、自分の興味や好奇心を刺激するものに出会ったときには、思わず手に取ってしまうことがあります。

また、彼らは、自分の興味や好奇心を刺激するものに出会ったときには、思わず手に取ってしまうことがあります。

また、彼らは、自分のやりたいことをやることが好きで、自分のペースで行動することが多いので、予算や計画を守ることが苦手です。

ISTPのあるある⑨興味のあることには没頭する

ISTPは、興味のあることには没頭する人が多いです。

彼らは、自分の興味のある分野についてはとことん調べたり、勉強したりします。

彼らは、自分の能力や限界を試すことに興味があり、リスクのある新しいチャレンジを好みます。
また、彼らは、自分のプロジェクトや趣味に夢中になることがあります。

ISTPのあるある⑩友人は少ないが深い

ISTPは、友人は少ないが深い人が多いです。

彼らは、自分の内面をあまり表に出さないことが多く、人との付き合いに消極的です。

彼らは、自分の時間や空間を大切にし、一人でいることにも抵抗がありません。

 

しかし、ISTPは、自分と価値観や興味が合う相手であれば、親しくなることができます。
彼らは、友人に対しては、信頼や忠誠を示し、助け合うことができます。

ISTPに関する全記事はこちら

ISTPのあるある⑪自分の考えや感情を表に出さない

ISTPは、自分の考えや感情を表に出さない人が多いです。

彼らは、自分の感情をコントロールすることができ、無表情や無口になりがちです。

彼らは、自分の考えや感情を明確に整理し、根拠や理由を示して伝えることができますが、相手の感情に配慮することが苦手です。

また、彼らは、自分の考えや感情を他人に理解してもらいたいと思う一方で、自分からはなかなか表現しないこともあります。

ISTPのあるある⑫相手の事を思って批判することがある

ISTPは、相手の事を思って批判することがある人が多いです

。彼らは、物事を客観的に分析し、効率的に解決することが得意です。

彼らは、相手の問題や改善点に対して、自分の考えやアドバイスを率直に言うことができます。

しかし、ISTPは、自分の批判が相手にとって有益だと思っていても、相手にとっては不快だと感じられることがあります。

また、ISTPは、相手の批判に対しても冷静に対処できますが、感情的になる相手には困惑することがあります。

ISTPのあるある⑬面倒なことが起こっても中立を保つ

ISTPは、面倒なことが起こっても中立を保つ人が多いです。

彼らは、自分の感情に左右されずに、冷静に物事を判断できます。

彼らは、自分の意見や立場を主張することはあまりありませんが、他人の意見や立場にも従うことはありません。

また、彼らは、自分の関係ないことには興味がなく、自分のやりたいことをやることが多いです。

ISTPのあるある⑭話も文章もシンプルにする

ISTPは、話も文章もシンプルにする人が多いです。

彼らは、物事をそのままの形で見ることを好み、感情や主観よりも事実や論理を重視します。

彼らは、自分の考えや感想を率直に言うことができますが、余計な言葉や飾りは省きます。

また、彼らは、話も文章も簡潔にまとめることができますが、細かい説明や例えは省きます。

ISTPのあるある⑮必要性を感じない場合はメールを返信しない

ISTPは、必要性を感じない場合はメールを返信しない人が多いです。

彼らは、自分のペースで行動することが好きで、自由と柔軟性を重視します。

彼らは、自分の興味や判断に基づいて、自分のやり方で物事を進めます。

そのため、ISTPは、自分にとって必要性や緊急性のないメールに対しては、返信するのが面倒に感じることがあります。

また、彼らは、メールの内容に対しても、シンプルに返信することが多いです。

ISTPに関する全記事はこちら

ISTPのあるある⑯いつも落ち着いている

ISTP(巨匠型)は、MBTI(16タイプ性格診断)の性格タイプのひとつです。

彼らは落ち着いた雰囲気を持ち、冷静に分析し、実用的な方法で問題解決する力に長けています。ここから、ISTP(巨匠型)の基本的な性格特徴と「いつも落ち着いている」について詳しく見てみましょう。

合理的かつ実用的

ISTPは合理的で、実用的な視点から物事をとらえる性格です。現実を重視するリアリストであり、無駄や非効率的なことを嫌います。

リスクを恐れない深い探求心がある

ISTPはリスクを恐れず、新しいことに果敢に挑戦するタイプです。好奇心旺盛で、物事に対する興味が尽きません。

実践を通じて学ぶ

実用的な視点を持つISTPは、理論よりも実践を重視しています。シンプルでかんたんな解決策を求め、複雑な手順が必要なプロセスや、議論を重ねるようなやり方を嫌います。

落ち着きがあり、感情を表に出すことが苦手

ISTPは常にクールで落ち着いています。物事を合理的に考えるため、他人の感情に寄り添うことは苦手です。相談された際は、相手の感情を受け止める前に実用的なアドバイスをしてしまい、冷徹な人だと思われることもあります。

「いつも落ち着いている」特性は、ISTPの冷静さと合理性によるものです。

感情をあまり表に出さないため、周囲からはクールに見られることもありますが、内面では熱中していることもあるでしょう。

ISTPのあるある⑰集団行動が苦手

ISTP(巨匠型)の特性の一部として、集団行動が苦手であることがあります。

ここでは、ISTPがなぜ集団行動に苦手意識を持つのか、その理由について詳しく説明します。

内向的な性格

ISTPは内向的なタイプで、感情表現が苦手です。集団生活の中では浮いてしまうことが多いでしょう。他人の意見に流されない頑固な一面があるため、チームで何かを決める際には衝突することもあります。

ルールを守れない傾向

ISTPはマイペースで、気の向くままに行動するタイプです。ルールや約束を守るのが苦手で、しきたりの中で生きていることにストレスを感じやすいです。また、友人と会う約束も、頻繁に続くとストレスを感じることがあると言われています。

コミュニケーション力の低さ

ISTPは内向的で、自分から積極的に友人を作ったり、話しかけたりすることはありません。相手から話しかけられればフレンドリーな一面を見せ、面倒見が良い人物ですが、自分の感情を表現することが苦手です。

単調な作業への飽き

ISTPは好奇心が旺盛で、あらゆる分野に興味を示します。しかし、単調な作業が苦手で、ルーティンワークにもすぐに飽きてしまうことがあります。これが集団行動においても影響を及ぼすことがあります。

柔軟性と優柔不断

ISTPは柔軟性があり、どんなトラブルにも臨機応変に対応できる一方で、計画性はなく、何かを決める際にも優柔不断ぶりを発揮することがあります。自分だけの時間やスケジュールを押さえられてしまうことを嫌います。

ISTPは、個人的なペースを大切にし、自分の方法で物事に取り組むことを好みます。集団行動が苦手である一方で、その独自性と創造力を活かす場面でも輝きます。

ISTPのあるある⑱心を開くのに時間がかかる

ISTPは、内向的でプライベートな領域を重視します。

彼らは感情を表に出すことを避け、他人との深いつながりを築るのに時間がかかります。

彼らは信頼を築くために、相手の行動や言葉をじっくり観察します。感情的な側面を共有することには慎重で、自分の心を開くのに時間をかけます。

ISTPは、自分の感情を理解し、受け入れることが大切だと認識していますが、他人にはそれを見せることは難しいことがあります。

心を開くのに時間をかけるISTPは、深いつながりを築るために相手に耐心を持つことが求められます。

ISTPのあるある⑲礼儀正しい(初めは)

ISTPのあるある⑲として、彼らは初めは礼儀正しいことが多いです。

新しい人との出会いでは、丁寧な挨拶や礼儀正しい態度を示します。しかし、時間が経つにつれて、彼らは感情を表に出さないため、礼儀正しさが薄れることがあります。彼らは自分のペースで行動するため、相手に合わせることよりも自分のスタイルを重視します。

また、ISTPは冷静で無愛想に見られることが多いため、初対面の人には距離を置くことがあります。しかし、彼らは友人に対しては信頼や忠誠を示し、深いつながりを築ります。

ISTPの特性は多様であり、個々の人によって異なりますが、初対面では礼儀正しい一面を見せることが多いです。

ISTPのあるある⑳好き嫌いはっきりしている

ISTPは好き嫌いがはっきりしていることが多いです。

彼らは自分の興味や価値観に基づいて物事を判断し、自分の意見をはっきりと表現します。

好き嫌いがはっきりしているISTPの特性

  1. 趣味や嗜好:
    • ISTPは特定の趣味や活動に熱中することがあります。彼らが好きなことには時間を割き、情熱を注ぎます。逆に、興味を持たないことには無関心です。
  2. 人間関係:
    • ISTPは友人やパートナーに対しても好き嫌いがはっきりしています。彼らは相性の良い人と深いつながりを築り、合わない人とは距離を置くことがあります。
  3. 食べ物や飲み物:
    • ISTPは食事や飲み物に対しても好みがはっきりしています。彼らは自分の好きな料理や飲み物を選び、それに忠実です。
  4. スタイルやファッション:
    • ISTPは自分のスタイルやファッションにこだわりがあります。彼らは自分の好みに合った服やアクセサリーを選び、他人の意見に左右されません。
  5. 活動やイベント:
    • ISTPは参加する活動やイベントを選り好みします。彼らは自分の興味に合ったものに参加し、無駄な時間を過ごすことを避けます。

ISTPは自分の好き嫌いをはっきりと示すことで、自分を理解し、自分の生活を充実させています。

ISTPあるある!実体験①

私の職場でのISTPあるある実体験は、彼らの実用的なスキルと独立した作業スタイルが際立っていることです。

ISTPの同僚は、一人で複雑な問題を解決する能力に長けており、しばしば独自の方法でタスクに取り組んでいました。

あるプロジェクトでは、私たちは緊急の技術的問題に直面しました。ISTPの同僚はすぐに問題の核心をつかみ、効率的な解決策を提案しました。彼の迅速な対応と技術的な洞察力は、プロジェクトを救いました。

しかし、彼は時にはチームとのコミュニケーションをおろそかにし、自分のアプローチを他人に説明することを避けがちでした。これは、チームの他のメンバーが彼の作業に追いつくのを難しくしました。私は彼に、チームとのコミュニケーションの重要性を伝え、彼のアイデアを共有することで全員が利益を得られることを理解してもらいました。彼は徐々にチームとの協力を改善し、私たちはより効果的に協働するようになりました。

この経験から、ISTPの同僚との仕事は、彼らの自立性と実用的なスキルを尊重しつつ、チームとしての協力を促進することが重要であると学びました。ISTPの能力は、職場での問題解決において非常に価値がありますが、コミュニケーションと協調性も同様に重要です。

ISTPあるある!実体験②

私の学校でのISTPあるある実体験は、彼らの実用的なスキルと独立した作業スタイルが際立っていることです。

ISTPのクラスメートは、実験やプロジェクトにおいてその手に職を持つ能力を発揮しました。彼はしばしば一人で複雑な問題を解決し、独自の方法でタスクに取り組むことが多かったです。

例えば、物理の授業で一緒にプロジェクトを行った時、彼は実験のセットアップを独自に改良し、予想外の結果を出しました。彼のこの実用的なアプローチは、クラス全体に新しい洞察をもたらしました。

しかし、彼は時にはチームとのコミュニケーションをおろそかにし、自分のアプローチを他人に説明することを避けがちでした。これは、チームの他のメンバーが彼の作業に追いつくのを難しくしました。私は彼に、チームとのコミュニケーションの重要性を伝え、彼のアイデアを共有することで全員が利益を得られることを理解してもらいました。彼は徐々にチームとの協力を改善し、私たちはより効果的に協働するようになりました。

この経験から、ISTPのクラスメートとの仕事は、彼らの自立性と実用的なスキルを尊重しつつ、チームとしての協力を促進することが重要であると学びました。ISTPの能力は、学校での問題解決において非常に価値がありますが、コミュニケーションと協調性も同様に重要です。

ISTPあるある20選!同じタイプのあなたなら共感できることについて徹底解説!まとめ

ISTPのあるあるは、現実的で物事をそのまま受け止める、感情的な人や話に対応できない、ルーティンワークや細かい作業が苦手、自分のペースで行動する、新しいことに挑戦するのが好き、機械や道具を扱うのが得意、冷静で無愛想に見られることが多い、衝動買いをすることがある、興味のあることには没頭する、友人は少ないが深い、自分の考えや感情を表に出さない、相手の事を思って批判することがある、面倒なことが起こっても中立を保つ、話も文章もシンプルにする、必要性を感じない場合はメールを返信しないなどが挙げられます。

これらのあるあるは、ISTPの性格や特徴を表しています。

ISTPのあるあるを知ることで、彼らの行動や考え方の癖について理解し、共感することができます。

ISTPに関する全記事はこちら

ABOUT ME
執筆者・監修者
2015年から心理学を学習。心理カウンセラー資格取得。 現在はMBTIについて専門とする「MBTI MAGAZINE」を運営中。 自身のMBTIの診断結果はINFJ(提唱者)