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MBTIでわかる浮気の傾向と対策-自分やパートナーの性格タイプに合わせて浮気を防ぐ方法

MBTIとは、マイヤーズ・ブリッグス・タイプ・インディケーター(Myers-Briggs Type Indicator)の略称で、カール・ユングの心理学に基づいて、キャサリン・クック・ブリッグスとイザベル・ブリッグス・マイヤーズの母娘によって開発された性格診断です。

MBTIは、人間の認知機能の違いによって、以下の4つの次元で性格を分類します。

  • 内向(I)と外向(E):自分のエネルギーをどこから得て、どこに向けるか
  • 感覚(S)と直感(N):自分がどのように情報を受け取り、理解するか
  • 思考(T)と感情(F):自分がどのように判断や決定をするか
  • 判断(J)と知覚(P):自分がどのように生活や行動を組み立てるか

これらの4つの次元の組み合わせによって、MBTIは16タイプの性格を定義します。例えば、内向・直感・思考・判断のタイプはINTJと表記されます。MBTIは、自分の性格の特徴や強み・弱みを知り、自己理解や自己成長に役立てることができます。また、他者の性格の違いを理解し、コミュニケーションや人間関係の改善に役立てることもできます。

MBTIの性格タイプによって、浮気の傾向や理由も異なります。浮気とは、恋愛関係にある人が、その関係を破壊する可能性のある行為をすることです。浮気は、パートナーに対する不満や不信感、自分の欲求や好奇心、他者からの誘惑や影響など、様々な要因によって引き起こされます。浮気は、パートナーにとって大きな傷や苦痛を与えることが多く、関係の破綻や離婚につながることもあります。浮気を防ぐためには、自分やパートナーの性格タイプに合わせて、適切な対策をとることが必要です。

この記事では、MBTIの性格タイプ別に、浮気の傾向と対策を紹介します。自分やパートナーの性格タイプを知ることで、浮気を防ぐためのヒントを得ることができます。

浮気しやすいタイプ1.ENFP(情熱家)

性的に満足できないからという理由で浮気するタイプ。

束縛も苦手で、自分の興味や好奇心を追求したいという強い欲求がある。人とのつながりを大切にするが、恋愛に対しても冒険的で変化を求める。

浮気しやすいタイプ2.ESFP(遊び人)

曖昧な関係性の人を作りやすいタイプ。

元彼と友達とか、セフレがいるとか…ちょっと嫌なことがあると我慢できないほうなので、パートナーに飽きやすい傾向もある。感覚的で現実的なタイプで、目の前の楽しみや快楽を優先する。

浮気しやすいタイプ3.ENTP(発明家)

退屈しやすいタイプ。

パートナーとの関係性に飽きたとしたら、色んな誰かとかかわりを持つ可能性がある。一筋縄ではいかない試練のある恋をしがちなので、恋人がいる人を好きになることも。浮気相手になることが多いかもしれない。

浮気しやすいタイプ4.ESTP(挑戦者)

衝動的なタイプ。

どちらかというと、自分から浮気をするというよりは、向こうから迫られることが多いかもしれない。自分の感情や欲求に正直で、その場の雰囲気に流されやすい。冷静さや理性を欠くことがある。

これらのタイプは、外向的で知覚的なタイプであり、自分のエネルギーを外に向けて発散し、柔軟で変化に富んだ生活を好む傾向があります。

彼らは、自分の興味や好奇心を追求したり、人とのコミュニケーションを楽しんだりすることで、自己実現や充実感を得ます。

しかし、その反面、自分の感情や欲求に振り回されやすく、パートナーに対する忠誠心や責任感が薄いことがあります。

彼らは、浮気をすることで、自分の欲求を満たしたり、新しい刺激や経験を得たりすることができます。

彼らは、浮気をすることで、自分の自由や個性を表現することができます。

浮気しやすいタイプの対策

浮気しやすいタイプのパートナーを持つ場合、以下のような対策をとることが有効です。

  • パートナーの興味や好奇心を尊重する。浮気しやすいタイプのパートナーは、自分の興味や好奇心を追求したいという強い欲求があります。そのため、パートナーの趣味や仕事に理解を示したり、一緒に新しいことに挑戦したりすることで、パートナーの満足度を高めることができます。パートナーの興味や好奇心を尊重することで、パートナーは自分を理解してくれると感じ、信頼感や愛情を深めることができます。
ABOUT ME
執筆者・監修者
2015年から心理学を学習。心理カウンセラー取得。現在はMBTIについて専門とする「MBTI MAGAZINE」を運営中。 自身のMBTIの診断結果はINFJ(提唱者)